6月出版予定 絵本『はりねずみのルーチカ』

| 2015年3月31日火曜日
原画が出来上がりました!
今度ばかりは間に合わないかもと2週間ほど前、編集者さんに泣きの電話を入れた私(-_-;)
ぎりぎりセーフでしたヽ(`∇´)ノ

まだ見返しとか画像修正とかやることは色々あるけど、原画が仕上がったのは嬉しい。

「そらうおたちが やってくる。」
さんにんは、おおいそぎで きの うろの なかに かけこみました。

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テレビ朝日「世界が愛した絵本」番組イベント

| 2015年3月5日木曜日
3月21日(土)22日(日)11.00〜17.00、六本木ヒルズ・テレビ朝日多目的スペースumu(ウム)で、番組放映された絵本『なつねこ』(かんのゆうこ作、講談社)の映像を紹介下さいます。
他、読み聞かせや歌遊び、お絵描きコーナーもあり入場無料。

他にも番組で放映された様々な絵本が紹介されます。
お時間ありましたらお立ち寄りください。

昨年のイベントには行かれなかったので、3月は行ってみたいな
ちっちゃい子大好き♪かわいい*^-^*

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2015ボローニャ国際絵本原画展入選

| 2015年1月23日金曜日
絵本『マッチ箱のカーニャ』(白泉社刊)が、ボローニャ国際絵本原画展に入選しました。

日本では、東京の板橋美術館を皮切りに、兵庫の大谷美術館、石川の七尾美術館、鹿児島の長島美術館を巡回します。
詳細は追ってアップします。

↓展示される絵の中の一枚。
印刷と結構色が違うので、原画を見ていただけるのは大変嬉しいです。

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新年明けましておめでとうございます。

| 2015年1月1日木曜日
今年もどうぞよろしくお願いいたします
インフルエンザが流行っています
みなさまお身体ご自愛くださいませ


絵本「はりねずみのルーチカ」ラフより

「きっともうすぐ あめがふりはじめるよ」

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展示から絵本へ

| 2014年12月13日土曜日
今日グループ展最後の搬入を終えました。
この12月を最後に展示はお休みして、しばらく(長期?)出版に専念。

まずは来年、いよいよルーチカの絵本。
もう「間に合うの?!」の攻防が始まりつつあります。

ルーチカの家の場面もカラーに…↓。でも書籍とは絵が左右逆になる!

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オルゴール展

| 2014年12月10日水曜日
15日から23日までギャラリーハウスMAYA(サイトはこちら)のオルゴール展に出品します。
曲はパッヘンベルの『カノン』(大好き!)。絵はアンデルセン作『小さいイーダちゃんの花』(こっちも大好き!)5面に様々な場面のイメージを描きました。横文字部分はタイトルや作者名など。

中に、ベットに寝る小さなお花たちを創りました。
この子たち、天地5センチくらいと小さいので最初失敗。
これは2個目↓写真で白っぽいですが顔以外薄桃色
鏡つき↓

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肖像画展

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ピンポイントギャラリー(サイトはこちら)で、15日〜25日まで、肖像画展に出品します。
私は『不思議の国のアリス』を描きました。肖像画なので、額をこんな形の選びました↓大好きなお話なので、自分の気に入ってる場面を網羅しつつ、アリスを中心に据えて。
アリスは幾度描いても飽きない、魅力的な世界なのでした。


ガラスで一部反射してますが、こんな感じ↓。天地40センチくらい。

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アンデルセンの15册の本展

| 2014年12月1日月曜日
まぁるさんの展示、明日から始まります。詳細はこちら
『小さいイーダちゃんの花』の本が今日出来上がったので、ナンバーリングしてきました。それは100冊楽しみながらできたのですが…
カバーが色校正より浅く出ていて…と私のブログって、色校正のことばかり。しかも、その都度気にならないと周りに慰めてもらうという、まあ今日も丸尾さんが言ってくれました、はい…(-_-;)。

でも金額が1200円と原価計算から少し安く販売できることになったそうで、それはよかった。

左が表紙(実物はもう少し浅い←しつこい)右が扉にイーダちゃんのスタンプを作成。
それを和紙に押して、ざっくり貼ったもの。蔵書票みたいにしたくて。
これは NO.101.
126冊と、少し多めにあって、
100番までしか用意していかなかったので、家で続きを作成中。
本文はこんな感じ↓鉛筆とペンで描いてます。
あとマッチ箱のカーニャとラプンツェルのポストカードがつきます。


はりねずみのルーチカ原画展示

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イオンモール幕張新都心店の未来屋書店さん(こちら)で今日から31日まで、『はりねずみのルーチカ 星の生まれた夜』の表紙と本文の原画(一部)を展示します。

絵を描きあげたら3巻と色が似てしまったので、データで全く違う色にするという恐ろしい裏技を使ったため、色校正は死ぬかと思いました。
そんな訳で原画を展示するのはどうかと思いましたが、その違いにびっくりいただくのも面白いのかと気持を切り替えました。

『はりねずみのルーチカ 星の生まれた夜』より
目のみえないノームおばあさんと優しいルーチカ

クリスマスカード

| 2014年11月17日月曜日
「はりねずみのルーチカ 星のうまれた夜」をご購入下さった方に、ルーチカのクリスマスカードが付いてきます。なくなり次第終了となりますので、ご希望の方は以下の書店にお問い合わせの上、ご来店いただくのが確実と思います。

カード開いた所↓
表面
文字面

クリスマスカードがついてくる書店さんは以下です。
八重洲ブックセンター 京急上大岡店 
 紀伊國屋書店 新宿本店 
丸善&ジュンク堂書店札幌店 
サクラ書店 駅ビル店 
丸善 丸の内本店  
有隣堂 たまプラーザテラス店
丸善 仙台アエル店
喜久屋書店 小樽店 
丸善 津田沼店  
ジュンク堂書店 藤沢店 
リブロ 東戸塚店 
喜久屋書店 千葉ニュータウン店
 紀伊國屋書店 札幌本店 
有隣堂 アトレ恵比寿店 
心斎橋アセンス
ジュンク堂 天満橋店 
旭屋書店池袋店 
ヤマト屋書店仙台八幡店
フタバ図書 MEGA中筋店 
ブックファースト ルミネ川越店  
ACADEMIAくまざわ書店 橋本店 
 紀伊國屋書店 久留米店 
紀伊國屋書店ららぽーと横浜店 
リブロ 池袋本店  
紀伊國屋書店 玉川高島屋店 
未来屋書店 イオンモール幕張新都心店
ハックルベリーブックス 柏駅近く

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住所録崩壊

| 2014年11月16日日曜日
宛名職人V12使ってる人私くらいではないかと…。
ほとんどのことが機能しなくなりました(;_;)
DMも出せなくなってしまったので、近々でDMご希望頂いた方、友達など手書きでだせる範囲にお出しします。

これはまぁるのDM↓デザインも丸尾靖子さんなので可愛い♪

展示のお知らせ

| 2014年11月9日日曜日
12月、グループ展に出品します。ギャラリーまぁる(恵比寿)、ギャラリーハウスMAYA(原宿)ピンポイントギャラリー(青山)の3カ所で詳細はこちら

また、12月始めから1ヶ月間、未来屋書店 幕張新都心店(千葉)で『はりねずみのルーチカ』原画展を開催いたします。
詳細決まりましたら、またアップします。

まぁるの企画は『100部限定の小さな本』。
印刷しなければならないため、絵は早々出来上がってます↓
アンデルセン作『小さいイーダちゃんの花』
これが表紙
これは扉絵など

はりねずみのルーチカ -星の生まれた夜- (かんのゆうこ作:講談社刊)

| 2014年10月24日金曜日
『はりねずみのルーチカ』シリーズ第4作が出版されました。
星のなかったルーチカの暮らすフェリエの森に、星が生まれるまでの、ある冬の日の物語です。
本当に何と言うかもう、いつもながらのルーチカの愛らしさ、可愛さ、優しさ、そして森の皆の温かさに癒されます。

星の生まれる日の素晴らしさはもちろんのこと、クリスマスイブのキャンドルライトサービスの美しさは、是非文章を読んで体感していただきたいです。

表紙はその情景を描きました↓
オビは、クリスマスなので白地に金!素敵!デザインは丸尾靖子さん
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イベントのお知らせ

| 2014年9月28日日曜日
昨日と今日、朝日放送の番組「世界が愛した絵本」のイベントが六本木ヒルズ・朝日多目的スペースumu(ウム)で 11:00〜17:00開催されます(無料)。
その会場内のモニターで「世界が愛した絵本」で放映された映像をそのまま放映するそうで、絵本「なつねこ」(かんのゆうこ作、北見葉胡絵、講談社)を放映いただくことになっています。

他、放映された絵本の貸し出しやお絵描きコーナーなどお子さまが楽しめるスペースになっているそうです。
もしこちらの方に行くついでがありましたら、ご覧いただけると嬉しいです。

って告知遅過ぎますねf-_-;  。
来年3月末にも同様のイベントをするそうなのでその際はもっと早くに告知します。


放映される絵本「なつねこ」↓
テレビで見た時、絵が動いていて嬉しかった♪
ひかりのつぶが降るシーンは幻想的な映像にしていただき感動しました。

いろはのあした(魚住直子作:あかね書房)

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魚住直子さん作「いろはのあした」に挿絵を描かせていただきました。
主人公いろはちゃんの心の機微、繊細な筆致が素晴らしく心奪われました。少しずつ成長していくいろはちゃんの日常を、言葉を選んで選んで書かれたのだろうと感じます。
各章最後の下りが心に沁み、生きていく事、死ぬという事などを考えさせられる章…泣けます。

また(ご本人は気付いていないのかもしれませんが)随所に大笑いする場面が織り込まれてあるのです。
たとえば、お菓子のおまけが自分だけ「どろぼうのおじさん」みたいでショックを受けるお話など、魚住さんの文章が巧みなので可笑しいし、いじらしいし、可愛いらしいし、愛おしい。

編集者さんが魚住さんに出来上がった本をお渡ししたら、とても喜んで下さって「こんなに可愛くしてもらってよかったね」と本に話しかけられ、「きょうは、この本を立てた状態にして、いっしょにゴハン食べます」とおっしゃっていたと伺い、なんて可愛らしい方なのだろう、と今度は魚住さんの愛らしさにきゅんとしてしまいました。

私は作家さんに喜んでいただきたい一心で描いているので、気に入って下さったという編集者さんの一言で全てが報われ幸せをいただけるのでした。

し…しかし気付けばブログの更新が3ヶ月も滞ってました(-_-;)。
これからしばらくは、もうちとまめに更新できるかと…。


左がいろはちゃん。右が弟のにほくん
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