東日本大震災

| 2011年3月27日日曜日
私のブログを見たかんのゆうこさんから、
You Tubeの動画メールが届きました。

台湾の方々の温かい手、手、手・・・・


You Tubeは他にも様々な応援メッセージで溢れ、
震災の復興を世界中の人々が祈り見守っていました。

一日も早く一人でも多くの方に
穏やかな日常が戻りますように。

原発

| 2011年3月20日日曜日
福島原子力発電所内で命をかけて
わたしたちを守るため作業されている全ての方々に
敬意と感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に申し訳ありません。
本当に本当にありがとうございます。
どうかどうかこの先も危険の及ぶことが有りませんように、
心からお祈りいたします。

東日本大震災

| 2011年3月18日金曜日
地震直後から日々伝わる悲惨な情況に言葉もありません。
餓死や凍死をしている方もいらっしゃるようです。
自分に何ができるのか戸惑うばかりです。
とにかく微力でも義援金を振込みました。
あとは献血と節電。

日本中の人たちが、世界中の人たちが応援しています!

東北地方太平洋沖地震

| 2011年3月12日土曜日
東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方、被災された方、
本当に本当に辛い事です。
謹んでお見舞いとお悔やみを申し上げます。
一日も早く一人でも多くの方が、
日常の生活を取り戻す事ができますように
心からお祈りいたします。

ホームページ復旧!

| 2011年2月23日水曜日
先ほどサイトが復旧しました。
壊れてしまったトップページを作り直し、元のページをリンクしただけなのですが、それをインターネット上に載せるのが大変。
結局できなくて、高田美苗さんにご相談。そしたらあっという間にアップ下さり、高田さんて実は魔法使いだったのだ!と確信しました。
ちなみにこちらが高田美苗さんのサイト←レベルが違う(-_-;) 。
私のサイトも少しずつリニューアルしていきたいです。

ホームページ崩壊(; - ;)

| 2011年2月20日日曜日
綱渡りでなんとか更新していたホームページがとうとう崩壊?!。
ブログはまともに機能してますので、しばらくブログのみで更新していきます。
画像がないと寂しいので以下、ラプンツェルの魔女。
肩に乗ってるのはフクロウ。
魔女になついているのです…
と暢気なこと言ってる場合じゃない……

絵本「ラプンツェル」のこと

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どんどん寝る時間がずれて今は4時くらい (´〜`)  。
起きているタイムリミットは夜が明けないこと。
今の季節はいつまでも暗いので、この目標をかろうじて達成。
雀とか鶏とか鳴き始める夏までに、なんとか3時を目指したいのですが…。

「ラプンツェル」の色校正がほぼ終わりました。今回は色よりも飾り罫で難航してしまってデザイナーの丸尾さんにお手数おかけしました。でもおかげで素晴らしい飾り罫!
以下魔女が塔を登っていくところの絵(一部)
アールデコっぽい飾り罫を創られたのが丸尾さん。
※21日からの展覧会DMをご希望の方にお送りしていますが、
もしまだ届かないという方いらっしゃいましたらご連絡くださいませ。

展示

| 2011年2月2日水曜日
ピンポイントギャラリーでグループ展に参加します。テーマがグリムだったので、迷わず「ヘンゼルとグレーテル」を選択。一昨年出版した絵本「ヘンゼルとグレーテル」で描いたお菓子の家が気に入っていて、もう一度描きたかったから。
よ〜く見ると、グレーテルが持っているお人形がお菓子を握っている。「人形も思わず手が出る美味しい美味しいお菓子の家ですよ。」ドアの向こうで魔女の声が・・・・

児童劇団ちらし

| 2011年1月17日月曜日
新百合子どもミュージカル10周年記念公演「しあわせの青い鳥」のちらしを描かせていただきました。
小さな子がたくさん出演するので、観に行くのが楽しみ☆

このミュージカルは、メーテルリンクの「青い鳥」が原案ですが「青い鳥」のお話って、幸せの青い鳥は家にいた・・というラストかと思ったら違った・・・f-_-;  。
もっと深いのですね。
幸せは自分の力で生み出していくものというメッセージを感じました。

絵本「ラプンツェル」(那須田淳訳、岩崎書店刊)

| 2011年1月1日土曜日
3月にグリムシリーズ第4段「ラプンツェル」を出版します。
このお話は「恐ろしいおはなし」と思い込んでましたが、
読んでみると、魔女の溺愛ぶりが恐ろしいというより切なく感じました。とても面白かった。

今まで、この物語を元にした画家さんの絵を時々見かけましたが
その気持ちが理解できる独特な世界、
一度は描いてみたくなるおはなしなのでした。

下絵:王子と結婚の約束をするラプンツェル(ほぼ完成)
   完成した絵と比べると間違い探しができる(物が色々増殖)
※喪中につき新年のご挨拶は控えさせていただきました。

母と子の読み聞かせえほん

| 2010年12月2日木曜日
母と子の読み聞かせえほん
「女の子がだーいすきなお話」(ナツメ社刊)
に絵を描かせていただきました。
この絵本は女の子向き童話のアンソロジーです。
詳細は、ナツメ社さんサイトの立ち読みに→こちらから。

私は「しらゆきひめ」「小公女」「不思議の国のアリス」
を描きました。
「しらゆきひめ」は立ち読みに載せていただいたので、
以下「アリス」と「小公女」から2枚ずつ。
アリスは一度は描いてみたいお話だったので嬉しい。

小さな女の子が絵本を覗き込みながら
お母さんの読み語りをじいっと聞いてくれたら
嬉しいな(´〜`) 。


アリスが穴の中に落ちていくところ
自分の涙でおぼれそうになるアリス..ん、こんなに涙出るもの?

楽しい学園生活を送る小公女、セーラ。
一転、こま使いにされたセーラ。おなかが空いて
拾ったお金でパンを買ったのに、貧しい少女にあげている所。

韓国版

| 2010年11月24日水曜日
韓国版「いい夢ひとつおあずかり」が出版されました。
タイトルが絵みたいでふわふわしていて可愛いい♪
韓国語って不思議な形で楽しい。
ああ国家間も、みんな仲良くできたらいいのにな・・・

グループ展

| 2010年10月27日水曜日
12月に東京と秋田のギャラリーで、クループ展に参加します。
偶然どちらもDMに載せていただくので〆切が10月と早かった。
下の写真はピンポイントギャラリーの作品・油彩
これ本物の楽器マラカス。だから音がして楽しい♪
楽器なので小さな妖精たちが楽器を奏でるイメージで描きました。
対なので昼と夜。
この写真では見えないけど、他にもいっぱい演奏してる子がいます。
夜猫は起きてる(写真)けど昼猫は眠ってます(裏側で見えない)。
扉には遅刻した子があわているところ。
下の絵はギャラリー杉の油彩「雪の音を奏でる日」
ピンポイントのと同時に描いたので、連作みたいな気持ちです。
♪マラカスの家に住む妖精たちは、毎日空を舞い曲を奏でる。
そして特別な日、クリスマスには
スノーボールに乗って世界中を旅して廻るのでした♪

詩とファンタジー

| 2010年10月26日火曜日
雑誌「詩とファンタジー」(鎌倉春秋社刊)で、
夕羽さんの「ある日気づいたこと」
に絵を描かせていただきました。
夕羽さんはまだ高校生。
しあわせって、実はとっても主観的なものなのだと
読みながら改めて気づきます。
私が高校の時、こんなふうに感じる瞬間はあっただろうか・・
今感じる幸せを大切にする・・・大事なことだと思いました。
以下、挿絵原画。手に取って読んでいただけたら嬉しいです。

台湾雑誌インタビュー

| 2010年10月9日土曜日
台湾の雑誌「dpi magazine」のインタビューを2度受けました。
1度目は6月刊のボローニャ国際絵本原画展入選者特集号というような企画で6ページ。
2度目は、10月刊の通常号(138号)で8ページ。こちらは表紙も私の絵を使っていただきびっくり!しかも私が気に入っている絵だったので、嬉しい☆表紙を見ると「北見葉胡の後設芸術」と見出しが・・ん?「後設」って何?
私のサイトの「その他の仕事」に表紙と本文をアップしました。
(中国とアメリカで販売してるので、中国語と英語併記。でも解像度が低いので文章読むのは難しいかもです・・・・)

しかし、このやり取りがもう大変、なぜなら英語が苦手だから。
翻訳ソフトを使えば大体理解できるものの、詳細は英語のできる友人に頼まないと無理・・・
やっとの思いで仕上げると、今度はレイアウトが送られて来て、訂正箇所の説明を又友人に頼む・・とエンドレスな作業が続く。
改めて英語ができる人って素晴らしい!と友人を羨望の眼差しで見上げるのでした。

又、台湾の編集者さん、6月刊と10月刊、どちらも素晴らしく感じが良い方々でした。
私の作品の良さを丁寧に伝えた上、常に謙虚で温かい一言を添えて下さるメールに、感激しました。
海外とのやり取りでは、説明が意味不明で「え??」と思うこともしばしばだったけれど、台湾は違う☆極めて日本に近い印象でした。

↓138号の表紙、デザインがおしゃれで素敵!