ルーチカの動画

| 2018年1月20日土曜日
講談社さんが、ブック倶楽部(http://news.kodansha.co.jp/5616)等の広告に使用するため、ルーチカの動画を作って下さいました。
これ↓絵本の内容を途中まで見られます。
私はこの後の展開好きなんですが、そこはクライマックスなので、入っていない。デザインも音楽も擬音も可愛くて>_<、自分で描いた気がしない。
表紙イラスト

新年明けましておめでとうごさいます

| 2018年1月1日月曜日
今月17日頃、えほん『はりねずみのルーチカ りんご とれるかな』(作・絵 北見葉胡、原案・かんのゆうこ、講談社刊)が書店に並びます。
初めて手掛ける幼児絵本、素朴でシンプルで版画のような風合いにしたくて、パソコンで制作という新しい試みに挑戦。やり方がわからず、途中何度も挫折しそうになり、完成が見えなかった日々。
その上、モノクロの絵をパソコンに取り込んで色を作るため、どう出るかわからず怖かった…。.。*
初めて印刷物を見た時は、まあ、こんな色だったのね〜と感動しました。

※絵本ナビで、サイン本、限定20冊販売いたします。詳細はこちらから

小さくてわかりづらいけどこんな感じ↓川に落ちたルーチカ
ルーチカも植物も川も地面も全部モノクロでばらばらに描いてパソコン上で合成。
ルーチカだけでも、墨版と茶版と赤版を作って統合しているので、
作業しているうちにわけがわからなくなってくる。

『ちいさなちいさなおひめさま』原画展

| 2017年11月16日木曜日
12月3日(日)まで神戸の喜久屋書店神戸南店で原画展が開催されています。 サイン本も販売しています(特筆すべき詳細なくてすみません)。
サイン↓いつもと同じようですがf-_-; 、王冠をつけてみました。
展示の様子
今怒濤の次作絵本入稿が終わったところ…
来年1月出版が決まってしまったから、もうずらせません!
何とか綺麗に印刷されることを祈るばかり

絵本『ちいさなちいさなちいさなおひめさま』(二宮由紀子作、BL出版刊)

| 2017年10月30日月曜日
ちいさな ちいさな ちいさなおひめさまの物語です。
なにしろ肉眼では見えないくらい小さい…のですから、どう描くか悩み…、虫眼鏡を思いつきました
で、ちいさなおひめさまをいっぱい描くつもりでいたら登場する場面が以外と少ないんですね。なにしろちいさいので、遠景の場面は虫眼鏡でも見えないのでした`∇´。
そんなおひめさまと結婚したいと切望する王子さま。
グリムやアンデルセンのようなロマンチックな物語を読み進むと…ユーモア溢れる二宮由起子さんでなければ思いつかない、描けない展開にびっくり!


11月13日~12月3日 神戸の喜久屋書店神戸南店
この絵本の原画展があります。詳細はまた追ってアップします。

表紙   虫眼鏡越しに見えてるおひめさま↓

『窓辺のふくろう』奥山恵著

| 2017年10月19日木曜日
奥山恵さんは、私も何度か原画展をさせていただいた可愛らしい児童書専門店の店長さんです。傍ら児童文学評論や短歌を執筆されています。このたび短歌集を出版する事になり表紙のご依頼を受けました。

歌集は、奥山恵さんの中に一貫してある平和への願い、不誠実への怒り、この世全てのものへの幸せへの祈りに溢れ、共感とともに深く感動いたしました。
定時制高校の先生をされていたこともあり、生徒たちを想う歌には胸が詰まりました。

歌を通して知ったこともたくさんありました。
読みながら悲しく辛い気持ちのこどもたちがこの世界からいなくなる日がくることを、改めて心から祈りました。

児童書専門店ハックルベリーブックスホームページ
http://www.huckleberrybooks.jp/

『はりねずみのルーチカ』新刊

| 2017年9月6日水曜日
『はりねずみのルーチカ』-ハロウィンの灯り-(かんのゆうこ作、講談社刊)の見本が送られてきました。
今回はハロウィンのお話なので、みんな仮装していて、描いていてワクワク♪。
ルーチカは突っ込みたくなる出で立ちで、可笑しいやら可愛いやら≧∇≦
しかしそこが又ルーチカらしくて癒されます。
ハロウインのパーティーやトリックオアトリート、夜の闇の怖さや皆でわいわいする楽しさ中に、親の子への想い、子の親への想いが切なくて涙が出ました(T^T)


↓ポップが置いてある書店さんもあります。
絵は私で文章はかんのゆうこさんです。

幼年童話 岩瀬成子作『ちょっと おんぶ』(講談社)

| 2017年5月5日金曜日
の挿絵を描かせていただきました。そろそろ書店に並びます。

全見開きに絵が入り、カラーページもあって5歳くらいから読めますが、大人が読んでも癒されます、私も*-_-*。
女の子とおしゃべりする色んな動物の子の様子が、時におかしく、時にいじらしく…可愛いいなんてもんじゃありません。

むずかしい言い回しなどひとつもないのに、岩瀬さん独特の世界が構築されていて素晴らしいなあと思います。穏やかで優しくて愛らしい言葉たち。幸せな気持ちに包まれていきます

私もこんな子たちと会話できたらいいなあ、もしかしたら私も幼いころはできたのかなあなど思いながら、不思議な心地よい空間に、ずっとずっと浸っていたくなります。

くまの子とかきつねの子とかトンボさんもでてきます。

「じゃあ、うみのうたをうたいますよ。さん、はいっ。」
あさり先生と生徒たちが、お皿の中で、歌を歌っているんです
さん、はい。って…かわええ(≧∇≦)

メールの事

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迷惑メールが多くなりサイトのメールを外しましたが、アドレスは生きております。
お手数ですが、件名に北見宛を追記してご連絡いただければ幸いです。

ピンポイントギャラリー『キネマグラフ』展

| 2017年2月11日土曜日
タイトルのとこに絵を描くのが流行ってるので、私も描いてみる。
楽しい♪描いてからキリトリ線に気付く。くまさんの耳がはみ出ていた…
全体を、み…右にずらしたい…ってことをよくやってしまう(-_-;。
展示は2月20日(月)から、詳細はこちら

オルビス絵本型アイカラー

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昨年販売した絵本型アイカラー、復活限定販売中、無くなり次第終了、って今サイト見て気付きました。詳細はこちら
『シンデレラ』の表紙
中には、綺麗な色のアイカラー
シンデレラの物語が英語で書かれてます。
リフィルを外すと小物入れになります*^-^*。
6×11×2(センチ)くらい

9月刊行予定・ルーチカ第6巻『ハロウィンの灯り』

| 2017年2月2日木曜日
ルーチカのレイアウトが終わりました♪

原稿を読みながら、この文のあとに挿絵を入れ、余った行を次のページに送って…そうなると次のページもずれていくので行やら文字やら計算して…など続けていると、だんだん頭が発熱していく感じ(。.。)…

結局一度では決まらず、 何回か修正してやっと完成する。

レイアウト作業の一旦↓

新年明けましておめでとうございます。

| 2017年1月1日日曜日
悲しい災害や事件に触れるのが年々辛くなっています。
今年こそ心休まる温かい出来事で埋め尽くされる一年でありますように!

2月20日〜ピンポイントギャラリーの企画展に参加します。
内容は映画。今時間とれなくて辞退するつもりが、朝日新聞の『私のグッドムービー』で描いた絵がサイズぴったりな事に気付きました。
気に入ってたので、個展の時にと思っていたけれど、個展をする余裕はない!と出品することに。これ↓DMに載せていただきました♪

たくさんの素晴らしい作家さんも参加しています。詳細はこちら

近況

| 2016年10月14日金曜日
ブログ長いこと休んでしまった-_-;。

来年出版に向け、絵本や児童書など進めてますが、著者さんからの原稿がまだだったり、ラフのOKが出てなかったりで、これが一斉に動き出したらどうなるのかなあ…と恐々としていたら、動き出した。ほぼ全てが。

おとといの打ち合わせは幼年童話.
これはそのざっくりイメージ↓
キツネさんが持ってるのはどんぐり、
その右隣にいる小さな子はとかげのしっぽさん。あさりさんもいます。
帽子の横にいるトンボさんとリボンは帽子の中の間違い。
お話が可愛過ぎて読んでていちいち(≧∇≦)ってなる。



メールが繋がらない件

| 2016年6月7日火曜日
サイトのメールが繋がらないようで、ご迷惑おかけしています。色々やってみました直らない-_-;  、のでこちらからお願いいたします。

『はりねずみのルーチカ』5巻(かんのゆうこ作/講談社)発売

| 2016年6月1日水曜日
『はりねずみのルーチカ』5巻 -絵本のなかの冒険- が刊行されました。
ルーチカたちがフェリエの森を離れ、絵本の中に迷い込んでしまった、朧朧国(ろうろうこく)のお姫様を救い出す物語です。
様々な怪物たちが現れ苦難を乗り越えていきますが、決して武器を使わず、血を流すことのない個性を生かしたルーチカたちの戦い方、思いやり、いじらしさ、可愛らしさにとても感動しました。そんな世界を描かせていただけることに、心から幸せを感じます。

今回ノッコと仲良しになった子は、もともと私が描いていた桃胡というキャラクターで、名前もそのまま使っていただき、ゆうこさんが物語の中に入れて下さったもの。
嬉しくてあちこちに登場させ、あげく桃胡語まで作ってしまう はしゃぎっぷりf-_-;

わかりづらいですが、上下巻並べると1枚の絵になります。