はりねずみのルーチカ5周年記念

| 2018年12月9日日曜日
ルーチカ刊行5周年を記念して、グッズプレゼントをいたします。
詳細はこちら

A賞 はりねずみのぬいぐるみ(ダグラス社製) 5名様

※B賞もこのようなラッピングでお届けします。

B賞 はりねずみのルーチカオリジナルクリアファイル&缶バッチ 
100名様 
はりねずみのルーチカクリアファイル  
絵画面
背面はリンゴマークと右下にルーチカ 
(白い部分は透明)

缶バッチ(画像はイメージです)

くるみ割り人形(間所ひさこ;文、登龍館刊)

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絵本「くるみ割り人形」が出来上がりました。
間所ひさこさんのシンプルでありながら情感溢れる文に引き込れます。
 ※保育園や幼稚園の教材として使われるので、一般販売はありません。

一ヶ月間読んだり、学んだりするそうで、そのあどけない様子を想うだけで、温かい気持ちがこみ上げてきます。見てみたいなあ…*-_-*

表紙絵 
表紙ポプラ社と似てますよねf-_-; 。私の中での1等賞を描くのでどうしても似てしまう…似てるが故気付いた子が本も読んでみようと思ってくれると良いですね、と編集者さんに言っていただき、有り難かったです。

中絵(闘いのシーン、ブルーが綺麗に印刷されていて嬉しかったです。)

『くるみ割り人形』(ホフマン作、村山早紀訳、ポプラ社刊)

| 2018年11月13日火曜日
見本が出来上がってきました。

バレエのくるみ割り人形しか知らなかったので、今回の仕事の前に完訳で予習したところ、あまりに違うストーリーでびっくり! 摩訶不思議でとりとめなく怖い。

その原作を元に小学生向きに書かれたのが、村山早紀さんの「くるみ割り人形」です。こちらは、主人公マリーの心模様が切なく胸に響き、不思議な世界でありながら温かく愛らしい詩情に満ちていました。同じお話でも印象はすいぶん変わるものですね。

村山早紀さんの「あとがき」もふんわりした優しさに包まれていて素敵♪そのイメージ通りのお話になっています。
この↓戸棚からおもちゃ達が出てきて、ばけものねずみと戦います。





『はりねずみのルーチカ フェリエの国の新しい年』刊行

| 2018年10月17日水曜日
見本が届きました。

全ての生き物の運命が書かれている「運命の書」。
この表紙はその本が収められている水晶だけで作られた館の様子です。精霊が杖で床をつくと、地下に広がる書庫が姿を現すのです。凄い!。

初めて読んだ時、この物語全てが真実と感じ、私も書に様々な気持ちを込めて 生まれてきたのかなあ…生まれる前きらきらした夢を語っていたのかなあ…などと思いを馳せました。

フェリエの国の年越しの様子が微笑ましく、仲間を想う優しく温かいルーチカたちに今回も癒されました*-_-*。

秋出版

| 2018年10月4日木曜日
秋出版が偶然3冊被ってしまい…でもやっと全て完成。
『はりねずみのルーチカ』と『くるみ割人形』の絵本と書籍。

『くるみ割人形』は別々の出版社なので、最初同時に受けて良いのかご相談。両社からご快諾いただき、でもクリスマスのお話なので、出版時期が一緒。
その上担当者さんの名字も偶然一緒。そそっかしいので、メールが来るたび、えと、これはどちらの…って、間違えないよう心血を注ぐ。

ルーチカも年末年始のお話なので、やはり出版は秋。
今年は『はりねずみのルーチカ』5周年!!。
お祝いに様々なグッズプレゼントがあります(詳細は追って)

例えばこれ↓(クリアファイルの画像、絵本の表紙ともちょっと違う)
という訳で、各書籍が出来上がり次第、少しずつ更新していきます。




原画展の写真

| 2018年4月22日日曜日
原画展の様子を送っていただいたので。

マッチ箱のカーニャゾーン
シンデレラゾーン これが不思議な画像。どうなっているんだろう。
できたら見に行きたいなぁ
書籍紹介コーナー
 そしてこれ↓手前の展望台と背景の間に立って写真が撮れるのですって。素敵!
しかし、拡大コピーされた背景も凄いけど、このサイズの展望台を切り抜くって(汗
職員の方々の熱意に心から感謝いたします。
やっぱり見に行きたいなあ


明日から絵本原画展

| 2018年3月30日金曜日
射水市大島絵本館での原画展が始まります。詳細はこちら
『シンデレラ』と『マッチ箱のカーニャ』の原画を全ページ展示します。

絵本館の冊子『マグちゃん通信』にインタビューを載せていただきましたこちら
5月3日はいはいレース(歩けると参加資格ない)があって、予約してた子が歩いちゃったのでキャンセル、ってことが結構あるんですって。可愛い過ぎ≧∀≦

おはなし/文学のピースウォーク原画展

| 2018年3月23日金曜日
柏の児童書店ハックルベリーブックスで4月1日まで開催されています(私は1巻を担当)。会期中イベントも盛りだくさん、詳細はこちらから。
又、この児童書店長、奥山恵さんの新刊歌集「窓辺のふくろう」(私が表紙担当)が南関東ブロック優良歌集賞に選ばれました。
心に沁みる歌を読まれながら、充実した児童書店も手掛けられ、それら全てに平和を願う奥山さんの真摯な想いが刻まれていると感じます。

この本たちの表紙や挿絵の原画が展示されています。

 



北見葉胡絵本原画展(於・射水市大島絵本館)

| 2018年3月8日木曜日
富山県にある射水市大島絵本館で、3月31日(土)〜5月30日(水)『マッチ箱のカーニャ』と『シンデレラ』の絵本原画を展示いたします。
併設するカフェショップでは、絵本、ポストカード、マグカップの販売他、期間限定でマッチ箱のカーニャの絵本を模したホットケーキメニューがあります♪

ホットケーキの上に、カーニャとくまのおやこがピックでさしてあり、カーニャの入ったマッチ箱がプレゼントでつくそう(中にチョコレートクリームも入る)
見本で送られたマッチ箱のクオリーティーの高さにびっくり!

嬉しくて可愛くて、何度も開けたり閉めたり…どこに飾ろうかうろうろf-_-;…

サイン本

| 2018年2月27日火曜日
3月1日から絵本ナビで『はりねずみのルーチカ』サイン本が販売されますこちらから。
サインを金で描いたので写真では見づらいですが、これ↓

ルーチカの動画

| 2018年1月20日土曜日
講談社さんが、ブック倶楽部(http://news.kodansha.co.jp/5616)等の広告に使用するため、ルーチカの動画を作って下さいました。
これ↓絵本の内容を途中まで見られます。
デザインも音楽も擬音も可愛くて>_<、自分で描いた気がしない。
表紙イラスト

新年明けましておめでとうごさいます

| 2018年1月1日月曜日
今月17日頃、えほん『はりねずみのルーチカ りんご とれるかな』(作・絵 北見葉胡、原案・かんのゆうこ、講談社刊)が書店に並びます。
初めて手掛ける幼児絵本、素朴でシンプルで版画のような風合いにしたくて、パソコンで制作という新しい試みに挑戦。やり方がわからず、途中何度も挫折しそうになり、完成が見えなかった日々。
その上、モノクロの絵をパソコンに取り込んで色を作るため、どう出るかわからず怖かった…。.。*
初めて印刷物を見た時は、まあ、こんな色だったのね〜と感動しました。

※絵本ナビで、サイン本、限定20冊販売いたします。詳細はこちらから

小さくてわかりづらいけどこんな感じ↓川に落ちたルーチカ
ルーチカも植物も川も地面も全部モノクロでばらばらに描いてパソコン上で合成。
ルーチカだけでも、墨版と茶版と赤版を作って統合しているので、
作業しているうちにわけがわからなくなってくる。

『ちいさなちいさなおひめさま』原画展

| 2017年11月16日木曜日
12月3日(日)まで神戸の喜久屋書店神戸南店で原画展が開催されています。 サイン本も販売しています(特筆すべき詳細なくてすみません)。
サイン↓いつもと同じようですがf-_-; 、王冠をつけてみました。
展示の様子
今怒濤の次作絵本入稿が終わったところ…
来年1月出版が決まってしまったから、もうずらせません!
何とか綺麗に印刷されることを祈るばかり

絵本『ちいさなちいさなちいさなおひめさま』(二宮由紀子作、BL出版刊)

| 2017年10月30日月曜日
ちいさな ちいさな ちいさなおひめさまの物語です。
なにしろ肉眼では見えないくらい小さい…のですから、どう描くか悩み…、虫眼鏡を思いつきました
で、ちいさなおひめさまをいっぱい描くつもりでいたら登場する場面が以外と少ないんですね。なにしろちいさいので、遠景の場面は虫眼鏡でも見えないのでした`∇´。
そんなおひめさまと結婚したいと切望する王子さま。
グリムやアンデルセンのようなロマンチックな物語を読み進むと…ユーモア溢れる二宮由起子さんでなければ思いつかない、描けない展開にびっくり!


11月13日~12月3日 神戸の喜久屋書店神戸南店
この絵本の原画展があります。詳細はまた追ってアップします。

表紙   虫眼鏡越しに見えてるおひめさま↓

『窓辺のふくろう』奥山恵著

| 2017年10月19日木曜日
奥山恵さんは、私も何度か原画展をさせていただいた可愛らしい児童書専門店の店長さんです。傍ら児童文学評論や短歌を執筆されています。このたび短歌集を出版する事になり表紙のご依頼を受けました。

歌集は、奥山恵さんの中に一貫してある平和への願い、不誠実への怒り、この世全てのものへの幸せへの祈りに溢れ、共感とともに深く感動いたしました。
定時制高校の先生をされていたこともあり、生徒たちを想う歌には胸が詰まりました。

歌を通して知ったこともたくさんありました。
読みながら悲しく辛い気持ちのこどもたちがこの世界からいなくなる日がくることを、改めて心から祈りました。

児童書専門店ハックルベリーブックスホームページ
http://www.huckleberrybooks.jp/