幼年童話 岩瀬成子作『ちょっと おんぶ』(講談社)

| 2017年5月5日金曜日
の挿絵を描かせていただきました。そろそろ書店に並びます。

全見開きに絵が入り、カラーページもあって5歳くらいから読めますが、大人が読んでも癒されます、私も*-_-*。
女の子とおしゃべりする色んな動物の子の様子が、時におかしく、時にいじらしく…可愛いいなんてもんじゃありません。

むずかしい言い回しなどひとつもないのに、岩瀬さん独特の世界が構築されていて素晴らしいなあと思います。穏やかで優しくて愛らしい言葉たち。幸せな気持ちに包まれていきます

私もこんな子たちと会話できたらいいなあ、もしかしたら私も幼いころはできたのかなあなど思いながら、不思議な心地よい空間に、ずっとずっと浸っていたくなります。

くまの子とかきつねの子とかトンボさんもでてきます。

「じゃあ、うみのうたをうたいますよ。さん、はいっ。」
あさり先生と生徒たちが、お皿の中で、歌を歌っているんです
さん、はい。って…かわええ(≧∇≦)

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