ルウとリンデン

| 2012年7月25日水曜日
韓国版「ルウとリンデン たびとおるすばん」が完成しました。
表紙は空とか文字だけにちょっと厚みのあるニスみたいのが引いてあってとってもおしゃれで可愛いい☆

でも・・・中の印刷が少し浅くて残念。
インクの量が足らなかったのかな?

本当に色は難しいです。原画を貼付けて販売したいくらい -_-;

帰還

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絵本原画展の展示品が帰還。どれもプチプチに丁寧に大事そうに納められていて感動。品を担当者さんと確認しながら「こんな絵の具まみれの展示してたの?」と改めて-_-;

でも、待っていたものもあって、早速使用。
やはり一番使いやすい。100均!。今はどこにも売ってなくて・・
それはこの子↓・・・・ぼろ・・・

原発の未来

| 2012年7月22日日曜日
東日本大震災や福島の事故を踏まえ、政府は、2030年の原発依存度の選択肢を(1) 0% (2) 15% (3) 20-25%と提案、8月12日まで、国民の意見を募集しています。
コメントは、こちらで提出方法を確認し、こちらに意見を書いて、送るだけ。
あまり知られていないので、ご興味のある方は是非!
私も送信、簡単でした、反原発の想いが、少しでも届けばという気持ち。

ボローニャの世界展

| 2012年7月17日火曜日
現在台湾で、ボローニャ国際絵本原画展入選者の中から20人ほどの原画を複製して展示してます。本場イタリアのボローニャ原画展風の可愛らしいディスプレイ。
写真を少し↓(個人情報保護のため、小さく載せてます)

外観↓第二芸術特区と言う所らしい。
入り口付近、開館を待つ人々。

皆自由に写真撮っています

左側が私の絵↓ラプンツェルと指定されデータ送りました。
拡大印刷しつつ、ゆったり展示いただき有り難いです。

どこかで見た事あると思ったら↓この絵も私の!
巨大ディスプレイ(゚.゚*)
右はビデオを見ている人たち。

「ねっこばあのおくりもの」

| 2012年7月4日水曜日
絵本が出来上がりました(藤真知子作:ポプラ社刊)

ヒノキの切り株の上に落ちたヒノキの種は、
その切り株の根から栄養をもらって育ち、
長い時間かけて大地に根をはる成木になる・・
と同時に、役目を終えた切り株は土へと帰ってゆく・・・。

自然の摂理、繋がれてゆく命を感じながら
切なくて愛おしい気持ちになります。
なにより主人公のねっこばあが可愛らしい。

難しいお話だったので、是非あとがきを入れて欲しいと差し出がましいお願いをしてしまったけれど、この文章があることで、藤さんの想いがより強く感じられ、ヒノキの生態もわかりやすく、とてもいいなあと嬉しく思っている私。


ねっこばあの佇まいを想像している時、
小さな巾着袋を下げたイメージがわき、お顔の刺繍を施し首から下げました。
中に大事そうに入れてあるものは、あとがきに小さく添えました。
ねっこばあの優しい愛情を、感じていただけたらと願って。