チャールズ・ラトウィジ・ドジソン教授の憂鬱

| 2012年6月29日金曜日
今度はアリスのグループ展。アリス好きなので、嬉しい。
小さな作品3点、細かく、ちまちま描くのが楽しかった♪
この展示を最後に、又出版に集中する日々。


いつしか手の届かない大人時間へと羽ばたいてゆくアリスたち。
ドジソン教授の憂鬱に寄り添い、少女として生きる刹那を
とわの箱に閉じ込めてみました。

※ドジソン教授の筆名はルイス・キャロル。
一生結婚しなかったドジソン氏の少女に対する愛と憧れは
とても強いものだったようです。

執筆中のドジソン教授、アリスは白ウサギを追いかけ不思議な世界への扉を開ける。

箱の中のアリス:アリスの休息

上手に書いてね、代わりに靴紐を結んであげる
展示時期、参加者など詳細はギャラリーまぁるのサイトをご覧ください→サイト