チャールズ・ラトウィジ・ドジソン教授の憂鬱

| 2012年6月29日金曜日
今度はアリスのグループ展。アリス好きなので、嬉しい。
小さな作品3点、細かく、ちまちま描くのが楽しかった♪
この展示を最後に、又出版に集中する日々。


いつしか手の届かない大人時間へと羽ばたいてゆくアリスたち。
ドジソン教授の憂鬱に寄り添い、少女として生きる刹那を
とわの箱に閉じ込めてみました。

※ドジソン教授の筆名はルイス・キャロル。
一生結婚しなかったドジソン氏の少女に対する愛と憧れは
とても強いものだったようです。

執筆中のドジソン教授、アリスは白ウサギを追いかけ不思議な世界への扉を開ける。

箱の中のアリス:アリスの休息

上手に書いてね、代わりに靴紐を結んであげる
展示時期、参加者など詳細はギャラリーまぁるのサイトをご覧ください→サイト

グリムのグループ展

| 2012年6月20日水曜日
来週からmayaで展示予定の絵完成しました♪
天沼春樹さんがダークなグリムを・・とおっしゃっていたので絵を浮かしてボックスに入れ、標本箱っぽくしてみました。
グリム童話誕生200年という記念の年に、グリム絵本最終巻「あかずきん」を出版し、またタブロー画で「あかずきん」を描ける幸せ。
全5巻の集大成のような気持ちで描きました。

石の詰まった籠を持つ狼、のネジを巻くあかずきん(゚.゚)
時計の針が示しているのは3時?!ではない?!。
他にも細々・・(。.。) 描いてて楽しい♪
展示時期、参加者など詳細はGallery House mayaのサイトをご覧下さい→サイト

「ねっこばあのおくりもの」入稿

| 2012年6月13日水曜日
やっと入稿。
で、いつも思うこと・・
次の打ち合わせを決める段になると、皆、いつの間に?!ってベストタイミングで手帳を取り出す。
私も慌てて鞄の中をごそごそ・・、しかし書くものがなく、レシートやら紙の切れ端などに他の方々が決めた日にちをメモるという図式。
(え〜と確かその日は空いてたはず・・と記憶を辿りながら)
今度こそ私も、さり気なく手帳を取り出す人になりたい・・・
↑それにはまず、手帳を持ち歩くことから始めないとね。


左はリネちゃんという女の子。右は、ねっこばあの、まごむすめ↓