月の上のガラスの町

| 2010年4月2日金曜日


児童書籍「月の上のガラスの町」(古田足日作:日本標準刊)が出来上がました。
5つの短編からなる物語ですが、全て月の上のガラスの町で起きた出来事です。
未来、月にはたくさんの人間が地球から移住して住んでいます。でも引力が小さいので植物は巨大に、あげく人間まで巨大化してきます。そんな科学の進歩と共に繰り返される愚かな人間の哀しさを美しい月の町を背景に描いています。月の町がリアルで美しく生きてる間に是非とも行ってみたいと思ってしまった。児童書ですが、大人が読んでも色々考えさせられる深いお話でした。
挿絵は巨大なひまわりと主人公。

にしても、ブログにしたら3月は6回も更新している。ブログって写真載せるのも文章書くのもすごく楽なのだなあ・・・知らなかったなあ